驚くほど食物性繊維が豊富な『北の大地の青汁

驚くほど食物性繊維が豊富な『北の大地の青汁

商品名に「北の大地」とくつものは意外と多く、同じ会社から出されている商品かと思うと、全く違っていたりします。 近年愛飲者が急増した青汁にも「北の大地」とつくものがあります。奈良県奈良市に所在している健康生活研究所の『北の大地の青汁』は、100%北海道産のクマザサを使用した話題の青汁です。 北海道大雪山に生育している天然野草のクマザサは、冬眠から覚めた熊がよく食べることからこの名がついており北海道にかぎらず全国どこでもみることができます。豊富な栄養素を持つクマザサですが、より過酷な自然条件で育つ北海道大雪山のクマザサほど栄養が豊かだと言われています。 食物としてのクマザサの利点は、ゴボウの11倍、サツマイモの28倍という食物繊維の豊富さにあります。またビタミンやミネラルも豊富で、ビタミンC・B1・B2・K、カルシウム、鉄分などの栄養成分を摂ることができます。このうちビタミンKは脂溶性ビタミンで、止血効果や骨の形成にも欠かせないもので、骨にカルシウムが流れ出てしまうのをおさえるはたらきがあります。 クマザサの青汁『北の大地の青汁』は、骨の形成・強化にも良いですし、腸のはたらきを整えたりコレステロールを下げたりといった効能が期待できますので、ダイエットやデトックスにも向く健康食品になります。 またクマザサには笹の多糖体のパンフォリンという成分があり、血液の浄化・造血効果がありますので免疫力を高めてくれることも期待できます。 栄養素の豊かさではケールにも引けを取らないとされ、しかも爽やかな味わいで飲みやすいところもこの青汁の良いところです。 『北の大地の青汁』がとくにおすすめできるのは、便秘に悩んでいる方、また腸の調子があまり良くない方です。便通をよくする健康食品には天然オリゴ糖などもおすすめですが、青汁で解消できるものをさがしている方には『北の大地の青汁』がいちばんかもしれません。