道東観光名所めぐりの拠点になる温泉民宿『北の大地』

道東観光名所めぐりの拠点になる温泉民宿『北の大地』

北海道の温泉民宿『北の大地』は、摩周湖、屈斜路湖、硫黄山、水郷公園などの観光景勝地と、大自然に恵まれ、さまざまな動植物も間近に見ることのできる道東中央の弟子屈町という町にあります。 この弟子屈町というところは、このたび世界自然遺産に登録されたことでも知られる知床や、マリモで有名な阿寒国立公園、丹頂鶴で知られる鶴居村、北海道らしい自然の姿を楽しめる野付半島といった北海道でも有名な観光スポットへも車なら1時間あまりでめぐることができます。 知床や阿寒湖、鶴居村、野付半島といった絶景スポットを廻ろうと考えた場合の宿泊拠点として弟子屈市の『北の大地』を選択するというのもひとつではないでしょうか。 阿寒国立公園には誰もが知る摩周湖があります。摩周湖は古代の火山陥没でできたカルデラ湖で、流れ込む川、流れ出る川がない神秘の湖として知られており、濃霧の時は全く見ることができませんが、その独特な藍色の湖面はこの世のものとは思えないような美しさをたたえています。 摩周湖を見るには周辺の山々に湖面を見下ろせる展望台が幾つか設置されていますので、まずここを目指して行くことになります(晴れた日の星空も絶景のひとつです)。 民宿温泉『北の大地』から摩周湖の展望台までは、車で大体20分前後です。またJR釧綱本線摩周湖駅からの路線バスでも行くことができます。 国の天然記念物にも指定されている丹頂鶴が観測される鶴居村は、温泉民宿『北の大地』から車で40分ほどの距離にあり、冬以外にも年間を通じて丹頂鶴を観測できることでも知られています。とくに人気が高いのは2月、3月によく見かけられるオス鶴とメス鶴の求愛の舞で、のびのびとした丹頂鶴の姿を楽しめるのは鶴居村ならではのものでしょう。 民宿『北の大地』から楽しめるのは、こうした有名スポット以外にもたくさんあるのですが、『北の大地』を拠点に観光めぐりを楽しむなら、摩周湖と鶴居村はとばさないで見ておきたいところです。